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 I Just Called To Say I Love You / Stevie Wonder の歌詞和訳です。今回の歌詞のサビ部分はスーパー意訳タイムにしました。シンプルな言葉で綴ったシンプルなラブソングなので、日本語の翻訳もシンプルにしたかったのですが、難しいですね(力量)。言葉の綴り手は男女どちらともとれるように言葉遣いを調整しました。曲を聴いていてなんとなく、「これはあんまり性差ない感じなんじゃないかな」と思ったのですが、どうですかね。イメージとしては「照れ屋な人、気持ちを伝えるの巻」って感じです。歌詞の意味とは変わってしまいますが、ウェディングソングにもいいかもしれませんね。


【上】I Just Called To Say I Love You 歌詞
【下】アイ ジャスト コール トゥ セイ アイ ラブ ユー 和訳




No New Year's Day to celebrate
新年のお祝ってわけじゃないし
No chocolate covered candy hearts to give away
ハートのチョコレートキャンディーを贈るわけでもないし
No first of spring
新しい季節が来たからってわけでもないし
No song to sing

歌を聴かせるってわけでもないし
In fact here's just another ordinary day
 今日はただのありふれた一日だよ  
No April rain
雨が降ったってわけでもないし
No flowers bloom
花が咲いたってわけでもない
No wedding Saturday within the month of June

土曜日のジューンブライドってわけでもない
But what it is, is something true
ただ、きみにちょっと伝えたいことがあったなと思って
Made up of these three words that I must say to you
短い言葉なんだけど、聞いてくれるかな?

I just called to say I love you
「愛してる」以上。
I just called to say how much I care
それを伝えたくて、
電話したの
I just called to say I love you
「愛してる」って、ただそれだけ
And I mean it from the bottom of my heart
でも、心の底からそう思っているよ


スティーヴィー ワンダー(Stevie Wonder)とは

 スティーヴィー・ワンダーStevie Wonder, 出生名: Stevland Hardaway Judkins, 戸籍名: Stevland Hardaway Morris, 1950年5月13日 - )は、アメリカミュージシャン作曲家音楽プロデューサー。身長184cm。のほか、様々な楽器を演奏するマルチ・インストゥルメンタリストであり、11歳の時にモータウンTamlaレーベルと契約して以来、現在までモータウン一筋に活動する。30曲以上のU.S.トップ10ヒットを放ち、計22部門でグラミー賞を受賞、最も受賞回数の多い男性ソロ・シンガーである[1]

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第9位[2]

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第15位。

Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第34位[3]

 ステージでは主にピアノやフェンダー・ローズクラビネットなどのキーボードをプレイしながら歌うことが多いが、他にもドラム、ハーモニカ、シンセベースなどもプレイするマルチプレイヤーとして有名。

彼の非凡な音楽センスは、物心つく前から目が見えない代わりに神が与えたと称される。様々なジャンルを違和感無く自身の音楽に消化してしまうことか ら、異ジャンルのミュージシャンから尊敬の眼差しを受けている。また、視覚障害や音楽的素養などの共通点があることから、しばしばレイ・チャールズと比較される。

また、特に70年代において、新しい楽器の導入にも貪欲さを示しており、上記の様にそのころに徐々に一般化し始めたモーグ・シンセサイザーなどをいち早く導入した代表的な人物であると共に、トーキング・モジュレーターも同様にいち早く取り入れて大々的に使用している。後者は後のザップ/ロジャー・トラウトマン等に影響を与えたとされる。

 多作家として知られるが、作品の質に厳しいことでも有名で、今までお蔵入りした曲は数千曲にのぼるという。アルバム制作の際は、収録予定の曲数のほぼ10 倍を作曲すると言われており、1976年発表の『キー・オブ・ライフ』の収録曲は、1974年から1976年までに作曲された約1,000曲の中から選ば れた。