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 Carol of The Bells / Celtic Woman の歌詞和訳です。今回の楽曲はもともとの歌詞が昔から歌われている賛美歌ということもあって、なかなか神々しい雰囲気の楽曲となっております。作詞作曲されたのは100年以上も前の1904年。驚きですね。現代ではいろいろなカバーバージョンがあるみたいです。
 賛美歌ということですが、この曲を聴いたときなんとなくわたしはどっかで聞いたことがあるような、映画の決闘シーンっぽい曲だなと思いました。
( ̄∠  ̄ )(
クリスマスソングと真逆のイメージ…)。

目次

1. 英語を勉強するならポップソングがおすすめ!

2.
Carol of The Bells の動画
3. Carol of The Bells
の歌詞和訳
4
. 荒川静香の演技や映画「プリンセス トヨトミ」で!
5.
クリスマスキャロルとクリスマスソングの違い

 では、どうぞごゆっくりお楽しみください♪♫





英語を勉強するならポップソングがおすすめ!
 クリスマスというのはもともと神様(キリスト)の誕生を祝う日なので今回の楽曲のような賛美歌や神様や宗教に関連した言葉が歌詞の中にも使われることが多いようです。会話で使うにはちょっと堅苦しい単語もあったりするので、英会話の勉強にはあまり役立たないかもしれません。
 洋楽を聴いて英会話を勉強するなら、単語のチョイスや言葉遣いのことを考えると、やはりポップソングが無難なんでしょうね。
Touch and Go [Official Audio]

Celtic Woman - Carol Of The Bells (w/ lyrics) ⏎

【上】Carol of The Bells 歌詞
【下】 キャロル オブ ザ ベルズ
和訳

Ding dong ding dong ding
ディンドン ディンドン ディン
Hark how the bells, sweet silver bells

鐘の音を、快い銀の鐘の音に耳を傾ける
All seem to say, throw cares away
 
鐘は鳴る 不安は消えていくと言っているみたいに

Christmas is here,

クリスマスはやってきた
Bringing good cheer to young and old, meek and the bold
陽気な気分を持ってきた 年お寄り若者にも、弱い人に強い人にも
Ding dong ding dong, that is their song

ディンドン ディンドン 彼らの歌が響いているよ
With joyful ring, all caroling
  喜びの音を鳴らして、キャロルを口ずさんでいるよ
One seems to hear, words of good cheer
 喜びの歌が聞こえてくる
From everywhere, filling the air
いろんなところから流れてきて、空気を満たす

Oh how they pound, raising the sound
みんなで音を響かせる 歌をうたって
O'er hill and dale, telling their tale
丘を越え、谷を越え、彼らの物語を伝えていく
Gaily they ring, while people sing songs of good cheer
きれいな鐘の音を鳴らし、人々は喜びの歌う

Christmas is here
クリスマスがきたんだ
Merry, merry, merry, Merry Christmas[x2]
メリークリスマス

On on they send, on without end their joyful tone, to every home
人々は鐘を鳴らして歌をうたう すべての家々に向かって いつまでも
Ding dong ding dong... bong!
ディンドン ディンドン ドン


荒川静香の演技や映画「プリンセス トヨトミ」で!

 ケルティック・ウーマンCeltic Woman)は、アイルランド出身の女性で構成される4人組の音楽グループ(過去には5人組、6人組の時代もあり)。結成後、ツアーやスケジュール等によりメンバーが変遷している。

 2004年9月15日、ケルティック・ウーマンはダブリン市内でPBSの公開番組収録を行った。プロデューサーのSharon Browne、Dave Kavanagh、ディレクターであり作曲家でもあるデヴィッド・ダウンズ(David Downes)によって、この番組は2005年3月アメリカで放送され、それから数週間のうちに1stアルバム『Celtic Woman』がビルボード世界音楽チャート1位に輝いた。2006年7月22日には68週連続1位となり記録を更新、最終的に81週連続1位という記録を残した。ダブリン市内での収録映像はDVD化され、アルバムと同時発売された。

2006年2月に行われたトリノオリンピックフィギュアスケートで金メダルを受賞した荒川静香が、エキシビションで「ユー・レイズ・ミー・アップ」を使用し、日本でケルティック・ウーマンが知られるきっかけになった。また、この曲は2007年のテレビドラマ「白虎隊」のエンディングテーマとしても使用されたほか、松下電器産業の薄型大画面テレビ「VIERA」のCMソングや探偵!ナイトスクープ[1]にも用いられた。 また、2011年3月11日に発生した東日本大震災東北地方太平洋沖地震) を受け、その復興支援を目的に2011年3月29日に行われたSAMURAI BLUE(日本代表)vsJリーグ TEAM AS ONE、いわゆる「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」の試合後に、参加全選手が場内を一周する際のBGMとしても使用されている。

2011年公開の映画『プリンセス・トヨトミ』のエンディングに『Princess Toyotomi〜永遠の絆』が選ばれた。

ケルティックウーマン(Celtic Woman) Wikipedia ⏎

クリスマスキャロルとクリスマスソングの違い
 クリスマスキャロルと聴くと、日本では自動的にクリスマスソングという意味として変換されるんじゃないかなと思いますが、もちろん厳密に言うと違いがあります。
 まあ、あんま言葉の正しい意味について議論することには意味がないとわたしは思っているのですが、一応、「キャロル」ってどういう意味だろうとふと考えたことのある人のためにちょっとだけ説明しようかと思います。
 キャロル(carol)は「賛美歌」という意味です(終わり)。
 ですので、クリスマスキャロルというのはクリスマスの日に特別に歌われる神様へ捧げる歌って感じですかね。日本にはそういう風習がないので、「キャロル」という言葉が日本に馴染まないのは仕方がないことなんですね。
 ちなみに
クリスマスソングとなると、「神様に捧ぐ」という意味がなくなって、ただ単に「クリスマスに関連した歌」となるのですね(めでたしめでたし)。