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 Payphone / Maroon 5 Feat. Wiz Khalifa の歌詞和訳です。失恋ソングなんですが、歌詞が文学的で素晴らしいですね。まあ失恋ソングなんで、結局のところ、相手に「ありがとう」と言うか「クソッタレ」と言うかで大部分は二極化してしまうのですが(あんなのはお遊びよ的な感じで明るいものもあるけれど)、どちらかというとこの楽曲は後者の「クソッタレ」バージョンで相手のことを非難しつつ自分を正当化するような弱々しいというか女々しいというか、そういう内容になっていますが、サビ最後の「ラブソングなんて聞いたら、具合が悪くなっちゃうから」がいいバランス感覚で作品をきゅっとまとめてくれている気がします。


【上】Payphone 歌詞
【下】ペイフォン 和訳





I'm at a payphone trying to call home
公衆電話から家に電話をかけている
All of my change I spent on you
きみのために使ったお金の残りを全部使って
Where have the times gone, baby it's all wrong
二人のあの時間はどこへ行ってしまったんだろうね? なんだかすべてがおかしい感じ
Where are the plans we made for two?
二人で一緒に考えたあの計画はどこへ行っ
てしまったんだろうね?
Yeah, I, I know it's hard to remember,
やれやれ、つらいとわかっていても、つい思い出しちゃうな
The people we used to be
一緒にいた頃の二人のこと
It's even harder to picture,
こうして想像をしてしまうのはもっとつらいね
That you're not here next to me
僕の隣にはもうきみがいないってこと
You say it's too late to make it,
遅すぎたのって、きみは言うけれど
But is it too late to try?
二人がやり直すには遅すぎるってこと?
And in our time that you wasted
きみの方が僕らの時間を無駄にして
All of our bridges burned down
二人の気持ちを焼け落としてしまったっていうのに?

 I've wasted my nights,
毎晩、無駄に過ごしている
You turned out the lights
きみは部屋の明かりを消していった
Now I'm paralyzed,
だからもう僕は動く気にもなれない
Still stuck in that time, When we called it love,
僕の時間は止まったまま 二人が愛と呼んだ時間のままで
But even the sun sets in paradise
楽園の太陽がいくつ沈んでいっても、僕の時間は止まったまま

I'm at a payphone trying to call home
公衆電話から家に電話をかけている
All of my change I spent on you
きみのために使ったお金の残りを全部使って
Where have the times gone, baby it's all wrong
二人のあの時間はどこへ行ってしまったんだろうね? なんだかすべてがおかしい感じ
Where are the plans we made for two?
二人で一緒に考えたあの計画はどこへ行っ
てしまったんだろうね?
If "Happy Ever Afters" did exist,
もしも「永遠の愛」というものが存在するのなら
I would still be holding you like this
こんなふうにして僕は今でもきみのことを抱きしめていただろうね
All those fairy tales are full of shit
おとぎ話なんて全部嘘っぱち
One more fucking love song , I'll be sick
クソみたいなラブソングなんて流したら、
具合が悪くなっちゃうから


マルーン 5(Maroon 5)についての情報↓

 マルーン5Maroon 5、マルーンファイヴ)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスで結成されたバンド
 1994年から4人組バンド「カーラズ・フラワーズ」(Kara's Flowers)として活動していたが、5人編成になった2001年からバンド名を「マルーン5」(Maroon5)と改名して活動開始。2002年(日本盤は2003年)リリースの、1stアルバム『ソングス・アバウト・ジェーン』(Songs About Jane)はロング・セラーとなり、第47回グラミー賞「最優秀新人賞」など数々の賞を受賞し[1]、一躍有名になった。

2014年にイギリスでダウンロード専用チャート発足10年を記念して発表された「この10年で最もダウンロードされたシングル・トップ100」では、2011年にクリスティーナ・アギレラをフィーチャーしてリリースした「ムーブス・ライク・ジャガー」(Moves Like Jagger feat. Christina Aguilera)が第3位にランクインされている[2]

 「マルーン5」というバンド名の由来はトップ・シークレットであり、メンバーは決して口外しない。しかし、現メンバーと元メンバーのライアン以外にも由来を知っている者がいる。その人物とはビリー・ジョエルで、アダムがバンド名の由来をビリーに訊かれた際、断ることが出来ずに話してしまったそうだ。また、ジェイムスも母親に話しているという[4]

アダム・レヴィーンAdam Levine
(本名:Adam Noah Levine
ボーカル
ギター
1979年3月18日 カリフォルニア州ロサンゼルス 「カーラズ・フラワーズ」メンバー
ジェームス・ヴァレンタインJames Valentine
(本名:James Burgon Valentine
ギター
コーラス
1978年10月5日 ネブラスカ州リンカーン 2001年加入
ジェシー・カーマイケルJesse Carmichael
(本名:Jesse Royal Carmichael
キーボード
ギター
コーラス
1979年4月2日 コロラド州ボルダー 「カーラズ・フラワーズ」メンバー
2012年離脱、2014年復帰
ミッキー・マデン(Mickey Madden
(本名:Michael Allen Madden[3]
ベース 1979年5月13日 テキサス州オースティン 「カーラズ・フラワーズ」メンバー
マット・フリン(Matt Flynn
(本名:Matthew Flynn
ドラムス 1970年5月23日 ニューヨーク州ウッドストック 2006年加入
PJ・モートン(PJ Morton
(本名:Paul Morton Jr.
キーボード
コーラス
1981年3月29日 ルイジアナ州ニューオーリンズ 2012年参加、2014年加入
元メンバー
ライアン・デューシック(Ryan Dusick
(本名:Ryan Michael Dusick
ドラム 1977年9月19日 カリフォルニア州ロサンゼルス 「カーラズ・フラワーズ」メンバー
2006年脱退