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 Fat Lip / Sum 41 の歌詞和訳です。ラップ調の歌詞にパンクロック。騒ぐのにぴったりのお騒がせナンバーですね。ちなみに"Fat Lip"というのは日本語に直訳すると「太った唇」で、おそらく「ぷっくりとしたセクシーな唇」という意味で使っているのだと思います。最近では(たぶんちょっと前から)、注射をして唇を膨らませたりする女性もけっこういますしね。そういう話を聞くと、医療技術の進歩で、精神的にも肉体的にも整形のハードルが下がっているんだなあと感じますね。


【上】Fat Lip 歌詞
【下】ファット リップ 和訳





Storming through the party like my name was El nino
嵐がパーティーの中を通りすぎるぜ えっと、おれの名前はエルニーニョ
When I'm hanging out drinking in the back of an El Camino
エルカミーニョの後ろで酔っぱらっているのが、おれ様ってわけ
As a kid, I was a skid and no one knew me by name
ガキの頃、おれはまったく冴えないやつで、誰もおれの名前すら知らなかったんだ
I trashed my own house party 'cuz nobody came
自分ん家のパーティーをめちゃくちゃにしたこともあったよ だって誰も来ないから

I know
わかっているさ
 I'm not the one you thought you knew back in high school
おれはあんたが考えていたようなやつじゃな
い 高校生のときからずっと
Never going never showing up when we had to
行かなきゃいけないときでも、そこに行きもしないし姿も見せない
Attention that we crave
でも、おれらの話も聞いてくれ
Don't tell us to behave
大人しくしろ? 冗談じゃない
 I'm sick of always hearing act your age
あんたらの世代はいつも同じようなこと言って もううんざりなんだ

I don't wanna waste my time
おれは自分の時間を無駄にしたくないんだ
Become another casualty of society
社会の犠牲者になんかなりたくない
I'll never fall in line
おれは列に並ぶようなこともしない
Become another victim of your conformity
あんたの従順なおもちゃになんかなりたくない
And back down
おれは誰にもひれ伏す気なんかないんだよ



サム フォーティーワン(Sum 41)についての情報↓

 Sum 41サム・フォーティーワン)は、カナダオンタリオ州エイジャックス出身のロックバンドである。

バンド名の由来は、夏休みの41日目にメンバーが行ったワープド・ツアーで感銘を受け、この日から活動を開始したことによる。アメリカカナダの世界的パンクバンドで、日本をはじめ各国で絶大な人気を得ている。2006年ギターのデイヴが抜けてメタルの要素が抜け、6thアルバムでは新しいサウンドになった。2009年には新たなギタリストとしてトムが加わった。

 2002年から2003年2004年と立て続けに来日し、サマーソニックにも出演した。 また、2010年に来日した際に、大阪のバーでボーカルのデリックが暴行を受け怪我をしたが、治療を施しステージに立った。

 "We're All To Blame"は映画『ゴジラ FINAL WARS』の挿入歌に使用され、話題を呼んだ。また『スパイダーマン』の挿入歌の"What We're All About"も歌っている。『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』では、挿入歌として"Noots"を歌い、世界からゴールド、プラチナなど様々な賞を受け取っている。

 2012年、第54回グラミー賞にて8thアルバムScreaming Bloody Murder収録曲"Blood In My Eyes"が、最優秀ハードロック・パフォーマンス賞にノミネートされた。

2006年にアヴリル・ラヴィーンと結婚。しかし2009年に離婚。実は内気な性格。スティーヴが歌う時には代わりにドラムを叩く。アヴリルのものによく似たモデルのギターを持つ(フェンダー社のテレキャスターまたはテレキャスターデラックス)。2人ともスクワイアからシグネイチャーのモデルが販売されている。また、ミュージック・ビデオでは、今ではあまり見かけないギブソン・マローダーをしばしば使用している事がわかる。パリスヒルトン等と交際していたことが判明している。
191cmとメンバーの中で身長が高く、童顔で痩せ身という外見とは裏腹に冷静で分析的な性格。マネージャー的な雑務もこなす。既婚者。時々歌うが、叫ぶような特徴的な歌い方をすることが多い。ベースピックで弾く。
  • トム・タッカー (Tom Thacker (Brown Tom)、1978年4月11日 - ) - リードギター、キーボード、ヴォーカル。
デイヴの脱退を受け、2007年よりツアーギタリスト・キーボーディストを務める。デイヴ同様、名前に"Brown"とあるが、白人である。カナ ダ出身のGobというバンドのフロントマンである。2009年、デリックの発表によりバンドの正式メンバーとして加入することが決定した。
  • デイヴ・バクシュ (Dave Baksh (Brownsound)、1980年7月26日 - ) - リードギター、ヴォーカル
落ち着きがあって社交的な性格。あだ名の由来はが茶色いから。カナダ出身だが、インドガイアナの血を有している。生粋のメタルファンで、曲中にメタル・ギター・ソロを弾くなど積極的に曲にメタルの要素を取り入れていた。声域が広い。既婚者。2006年5月15日脱退。今後はクラシック・メタルのバンド、ブラウン・ブリゲード(en:Brown Brigade)を率いていく予定。彼の脱退に伴い、後任はアヴリル・ラヴィーンという噂が流れたが、関係者は一笑に付した。彼と現メンバーとの間のしこりはアルバム「All Killer No Filler」を出した辺りからあったらしく、デリックの曲作りはデイヴの楽しみやすい曲にすると気を使っていた。故に脱退したことは(自由な曲作りが出来るという意味で)肩の荷が下りたという。
ドラマーでありながら歌うのが好きで、ラップもよく歌う。ドラムのテクニックは若手パンクバンドの中ではかなり高い。オヤジギャグマシンガントークで突っ走る、ある意味メンバーで一番キャラが濃いと言える人物。過激なユーモアを好み、ライヴ・アルバムHappy Live Surpriseの特典DVDのグロテスクなコメディ・ムービーは彼が中心になって作った。撮影が好きで、自分たちのPVも何本か作った。オーストラリア人の彼女と結婚したとデリックが話している。モーラー奏法を体得しているらしい。2013年4月18日に脱退を発表した。