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Daydream Believer/The Monkees(Acoustic Cover)-デイドリームビリーバー/モンキーズ(アコギ 弾き語り カバー)


Daydream Believer / The Monkees の歌詞和訳とアコギ弾き語り動画です。

【上】
Daydream Believer 歌詞
【下】デイドリーム ビリーバー
和訳





Oh, I could hide ‘neath the wings
ああ、翼の下に隠れていられたらなあ
Of the bluebird as she sings
歌うように鳴くあの青い鳥の翼の下にずっとさ
The six o’clock alarm would never ring
六時になっても目覚ましが鳴らなければいいなあ
But it rings and I rise,
でも目覚ましは鳴って、僕は目を覚ますんだ
Wipe the sleep out of my eyes
眠たい目をこすって、眠気を吹っ飛ばす
My shavin’ razor’s cold and it stings
僕の剃刀は冷たくて、お肌がヒリヒリしちゃうなあ

Cheer up, Sleepy Jean
ほらシャキッとしろよ、お寝坊さん
Oh, what can it mean
あれにはどういう意味があるのかなあ?
To a daydream believer
デイドリームドリーマーと
And a homecoming queen
ホームカミングクイーン?

 デイドリーム」(原題: "Daydream Believer")は、アメリカアイドルグループモンキーズ1967年リリースしたシングル。「デイドリーム・ビリーバー」とも表記する。作詞および作曲は、元キングストン・トリオ(The Kingston Trio) のジョン・スチュワート(John Stewart) 。 本稿ではタイマーズによるカバー盤についても併記する。
 プロデューサーのチップ・ダグラス(Chip Douglas) は、ハリウッドで開かれたパーティーで友人のジョン・スチュワートと出会った。当時、ダグラスはモンキーズのプロデューサーを務めていたため、モンキーズ に相応しいよい楽曲を持っているかをスチュワートに尋ねた。スチュワートは、かつてスパーキー・アンド・アワ・ギャング(Spanky and Our Gang) に提供しようとしたが却下された楽曲「デイドリーム」をダグラスに聴かせた。ダグラスは、この曲がヒットすることを予感したが、一部の歌詞について納得ができなかったため、スチュワートにその箇所を変更させた。

 「デイドリーム」は、1967年にアルバム『Pisces, Aquarius, Capricorn & Jones Ltd. 』のために録音されたが、結局そのアルバムには収録されなかった。そして、1968年のアルバム『The Birds, The Bees & the Monkees 』に収録された。演奏は、デイビー・ジョーンズがリード・ボーカルを、マイク・ネスミスがリード・ギターを、ピーター・トークがピアノを、そしてミッキー・ドレンツがバック・ボーカルを担当し、ジャズ・トランペッターのショーティ・ロジャーズ(Shorty Rogers) がアレンジを行った。ジョーンズは最初この曲に可能性を感じることができず、録音時は不快な感情のままで歌っていたと、後に認めている[1]。しかし、この曲がヒットしたため、ジョーンズの感情も変わっていった。

 『ビルボード』誌では、1967年12月2日に週間ランキング第1位を獲得した。1967年年間ランキングは第6位となり、モンキーズにとって、「アイム・ア・ビリーヴァー」("I'm a Believer") に次ぐヒット曲となった。