Cloudburst (Demo)

Cloudburst (Demo) / Oasis - クラウドバースト(デモ) / オアシス の歌詞日本語訳です。

楽曲の解説

Oasisの「Cloudburst (Demo)」は、彼らの記念すべきデビューアルバム『Definitely Maybe』のデラックス・リマスター・エディション(2014年)に収録された、極めて初期のデモ音源です。

この楽曲は、初期のOasisが持っていた開放感と漠然とした不安が混在した世界観を見事に表現しています。

ヴァースでは、「Wake up, there's a new day dawning(起きろ、新しい夜明けだ)」という始まりが示すように、未来への期待感と、現状からの解放がテーマとなっています。主人公は日差しが眩しい中を歩き、広大な景色を見渡し、大地との一体感を感じるという、極めてポジティブでサイケデリックな体験を歌います。特に「I'm off and headed for the sun(俺は出発し、太陽に向かう)」というフレーズは、目標や成功に向かって突き進む、バンド初期の力強い意志を象徴しています。

しかし、その高揚感はすぐに影を潜めます。コーラスで歌われるのは、「I’m getting colder / I feel a chill in the air(寒くなってきた / 空気に冷気を感じる)」という、急な天気の変化、つまり状況の暗転です。この「weather(天気)」の急変は、バンドを取り巻く環境の変化や、成功に伴うプレッシャー、あるいは青春時代の終わりといった、抗えない運命の変化を暗示しています。

ポストコーラスの「The wind that brings on the change / Is making me older(変化をもたらす風が / 俺を歳取らせる)」という表現は特に秀逸です。自分自身では止められない「変化の風」が、精神的な成熟や時間の経過を強いることへの、少し寂しくも抗えない感覚を描いています。

全体としてこの曲は、まばゆい希望と、避けられない時の流れという、相反する感情を、初期の荒削りながらも美しいメロディに乗せて描き出した、Oasisのデモ期を代表する名曲と言えるでしょう。





歌詞と和訳

[Verse 1]

There we were, now here we are
All this confusion, nothing's the same to me
There we were, now here we are
All this confusion, nothing's the same to me

あの時、俺たちはそこにいた、そして今、俺たちはここにいる
この全ての混乱、何もかもが俺にとって同じじゃない
あの時、俺たちはそこにいた、そして今、俺たちはここにいる
この全ての混乱、何もかもが俺にとって同じじゃない

[Chorus]

I can't tell you the way I feel
Because the way I feel is, oh, so new to me
I can't tell you the way I feel
Because the way I feel is, oh, so new to me

この感情はお前に伝えられねえ
なぜなら、この感情は、ああ、俺にはあまりにも新しすぎるからだ
この感情はお前に伝えられねえ
なぜなら、この感情は、ああ、俺にはあまりにも新しすぎるからだ

[Verse 2]

What I heard is not what I hear
I can see the signs, but they're not very clear
What I heard is not what I hear
I can see the signs, but they're not very clear

俺が聞いていたことと、今聞いていることは違う
兆候は見えている、だが、それらは全然はっきりしない
俺が聞いていたことと、今聞いていることは違う
兆候は見えている、だが、それらは全然はっきりしない

[Chorus]

So I can't tell you the way I feel
Because the way I feel is, oh, so new to me
I can't tell you the way I feel
Because the way I feel is, oh, so new to me

だから、この感情はお前に伝えられねえ
なぜなら、この感情は、ああ、俺にはあまりにも新しすぎるからだ
この感情はお前に伝えられねえ
なぜなら、この感情は、ああ、俺にはあまりにも新しすぎるからだ

[Post-Chorus]

This is confusion, am I confusing you?
This is confusion, am I confusing you?
This is peculiar, we don't want to fool ya'
This is peculiar, we don't want to fool ya'

これは混乱だ、俺はお前を混乱させているか?
これは混乱だ、俺はお前を混乱させているか?
これは奇妙なことだ、俺たちはお前を騙したくねえ
これは奇妙なことだ、俺たちはお前を騙したくねえ

[Outro]

Take away the noise of your song
To the melody of your harps I will not listen
Let justice roll down like waters
And righteousness like an ever-flowing stream

お前の歌のノイズを取り去れ
お前のハープのメロディには耳を貸さねえ
公義を水のように流れさせよ
そして正義を尽きることのない川のように流れさせよ

歌詞に学ぶ英単語と英文法解説

ここでは、Oasisの「Columbia (Eden Studios Mix)」の歌詞に出てくる英単語や、日常会話や英文読解でよく使われる文法表現を、英語初心者の方にもわかりやすいように一つひとつ丁寧に解説していきます。

1. 歌詞に登場する重要な英単語

1. confusion
意味: 「混乱、困惑
解説: 物事がはっきりせず、どうしたらいいかわからない状態を指す名詞です。歌詞では「All this confusion(この全ての混乱)」と、周囲や心の状態を表す重要なキーワードとして使われています。
例文: There was total confusion after the fire alarm went off. (火災報知器が鳴った後、完全な混乱状態になった。)

2. nothing's the same
意味: 「何も同じではない
解説: 「nothing is the same」の短縮形で、物事が以前の状態から大きく変わってしまったことを強調する表現です。「the same」は「同じこと」という意味です。
例文: Since he moved out, nothing's the same around here. (彼が引っ越して以来、この辺りの何もかもが変わってしまった。)

3. new to me
意味: 「私にとって新しい、未経験だ
解説: 「〜にとって新しい」という状態を表すフレーズで、その物事や感情が初めての経験であることを示します。「to」の後に人や経験の対象が来ます。
例文: Learning how to ski was a completely new to me. (スキーを習うことは、私にとって全く新しい経験だった。)

4. heard / hear
意味: 「聞いた / 聞く
解説: 「hear(聞く)」の過去形が「heard」です。歌詞の「What I heard is not what I hear」では、過去に聞いたこと(期待や噂)と、現在実際に聞いていること(現実)が異なっているという対比を表しています。
例文: I heard that the concert was cancelled last night. (昨夜、コンサートが中止になったと聞いた。)

5. signs
意味: 「兆候、印、標識
解説: 何か出来事が起こる前触れや、目に見える合図、手がかりを指す名詞です。ここでは、状況を理解するための手がかりや予兆を意味しています。
例文: The doctor said there are no signs of illness. (医者は病気の兆候はないと言った。)

6. clear
意味: 「はっきりした、明らかな、澄んだ
解説: 状態や情報が分かりやすいこと、曇りがないことを表す形容詞です。「not very clear」で「あまりはっきりしない」という意味になります。
例文: Please speak slowly so your instructions are clear. (指示が明確になるよう、ゆっくり話してください。)

7. peculiar
意味: 「奇妙な、変わった
解説: 普通ではない、少し変わっていて興味深い、あるいは変な様子を表す形容詞です。歌詞では「This is peculiar(これは奇妙なことだ)」と、自分たちの状況を客観的に表現しています。
例文: I found a very peculiar looking insect in the garden. (庭でとても奇妙な見た目の昆虫を見つけた。)

8. fool ya'
意味: 「お前を騙す
解説: 「fool you」の俗語的な短縮形で、「fool(騙す)」という動詞を使っています。誰かを欺いたり、馬鹿にしたりする行為を意味します。
例文: Don't let that smooth talker fool ya'. (あの口達者な人に騙されないようにね。)

9. melody
意味: 「メロディ、旋律
解説: 音楽の主となる旋律のことです。ここでは、アウトロで「To the melody of your harps(お前のハープのメロディ)」として、聞きたくない対象を指しています。
例文: The song has a very beautiful and simple melody. (その歌はとても美しくシンプルなメロディを持っている。)

10. justice / righteousness
意味: 「公義、正義 / 正義、義
解説: どちらも正しいこと、公平であることを意味しますが、特にアウトロで使われている「righteousness」は、道徳的・宗教的な「義」や「正しさ」という、より強い意味合いを持ちます。
例文: We demand justice for all victims. (私たちはすべての被害者のために正義を要求する。)


2. 英語の基礎を理解する文法ポイント

1. There we were, now here we are
解説: これは、「以前はこうだった、そして今、こうだ」という、劇的な状況や立場の変化を簡潔に表現する慣用的なフレーズです。「There was/were...」は「〜があった」という意味ですが、ここでは過去の状況を指しています。
例文: There we were, now here we are, ready for the final exam. (あの時は準備ができていなかったが、今、私たちは最終試験の準備ができている。)

2. 関係副詞 how の先行詞の省略(the way I feel)
解説: 歌詞の「I can't tell you the way I feel」の部分です。本来は「I can't tell you the way how I feel」または「I can't tell you the way that I feel」のように、「the way(方法・状態)」と「how」または「that」が使われますが、英語では「the way」と「how」は一緒に使えないというルールがあります。そのため、「the way I feel」だけで「私が感じる方法・感情」という意味になります。
例文: That is the way I learned English. (それが私が英語を学んだ方法です。)

3. 分詞構文(ever-flowing)
解説: アウトロの「an ever-flowing stream」で使われています。「ever-flowing」は「ever(常に)」と「flowing(流れている)」という現在分詞が結合した形容詞です。「ing」の形は「〜している」という動作の進行や継続を表し、名詞(stream)を修飾しています。
例文: I saw a singing bird on the branch. (枝の上で歌っている鳥を見た。)

4. not what I hear(間接疑問文)
解説: 「What I heard is not what I hear」の「what I hear」は、「私が聞いていること(もの)」という意味で、名詞の役割を果たしています。このように「what(〜すること・もの)」が導く節を関係代名詞 what を含む節と呼びます。
例文: This is exactly what I need right now. (これこそが今、私が必要としているものです。)

5. 譲歩を表す助動詞 will not
解説: 歌詞の「I will not listen」で使われています。「will not (won't)」は単なる未来を表すだけでなく、ここでは強い拒絶や意志(聞こうとしない)を表しています。
例文: I will not change my mind on this decision. (この決定について、私は考えを変えません。)

6. 使役動詞 let
解説: アウトロの「Let justice roll down like waters」で使われています。
「Let + O(目的語)+ 動詞の原形」の形で、「Oに〜させよ/〜することを許せ」という強い命令や願望を表します。「justice(公義)」に「roll down(流れ落ちる)」ことを「させよ」という意味です。
例文: Let me know if you have any questions. (質問があれば私に知らせてください。)

7. not very + 形容詞
解説: 「they're not very clear」で使われています。「very(とても)」の前に「not」を置くことで、「とても〜ではない」つまり「あまり〜ではない」という、控えめな否定(部分否定)を表します。
例文: The movie was not very interesting. (その映画はあまり面白くなかった。)

8. like(前置詞)
解説: 「roll down like waters」や「righteousness like an ever-flowing stream」で使われています。「like」は「〜のように」という意味の前置詞で、直後に名詞が続き、比喩や例えを表します。
例文: The athlete runs like a cheetah. (その運動選手はチーターのように走る。)

9. so + 形容詞 + to me
解説: 「The way I feel is, oh, so new to me」で使われています。「so」は「とても、非常に」という意味で、形容詞(new)を強調しています。「to me」と組み合わせることで、「私にとって非常に〜だ」という強い感情を表現できます。
例文: The view from the mountain was so beautiful to me. (山からの景色は私にとってとても美しかった。)

10. am I confusing you?(現在進行形の疑問文)
解説: 「am I confusing you?」は、「私はあなたを今、混乱させていますか?」という、現在の動作や状況が相手に及ぼす影響を尋ねる疑問文です。「be動詞 + 主語 + -ing」の形で成り立ちます。
例文: Are you enjoying the party right now? (あなたは今、パーティーを楽しんでいますか?)

歌詞に学ぶ英単語と英文法解説

ここでは、Oasisの「Cloudburst (Demo)」の歌詞に出てくる英単語や、日常会話や英文読解でよく使われる文法表現を、英語初心者の方にもわかりやすいように一つひとつ丁寧に解説していきます。

1. 歌詞に登場する重要な英単語

1. dawning
意味: 「夜明け、始まり
解説: 動詞 "dawn"(夜が明ける)の現在分詞形で、ここでは「新しい一日の始まり」を意味します。「There's a new day dawning」で「新しい日が始まろうとしている」という状況を表しています。
例文: We woke up just before the dawning of the sun. (私たちは日の出の直前に起きた。)

2. shades
意味: 「サングラス
解説: 遮光するもの、影という意味がありますが、口語では「sunglasses」と同じ意味でよく使われます。「I need shades」は「サングラスが必要だ」という意味です。
例文: Don't forget to wear your shades when you go to the beach. (ビーチに行くときはサングラスを忘れないでね。)

3. blinding
意味: 「目をくらませるほど眩しい
解説: 動詞 "blind"(盲目にする)の現在分詞形で、ここでは「太陽の光が非常に強くて目を開けていられないほどだ」という状態を表す形容詞として使われています。
例文: The snow was so bright, it was almost blinding. (雪がとても明るくて、ほとんど目がくらむほどだった。)

4. miles and miles
意味: 「何マイルも、はるか遠くまで
解説: 「mile(マイル)」を複数形にして繰り返すことで、「非常に遠い距離」や「見渡す限りの広さ」を強調する表現です。
例文: We drove for miles and miles to get to the cabin. (私たちは小屋に着くために何マイルも運転した。)

5. beneath
意味: 「〜の下に
解説: 「under」と似た意味ですが、より文学的な響きを持つ前置詞です。「I can feel the earth beneath me」で「自分の足の下に大地を感じる」という一体感を表現しています。
例文: The treasure was buried deep beneath the old tree. (宝物は古い木のずっと下に埋められていた。)

6. chill
意味: 「冷たさ、寒気、冷え
解説: 「I feel a chill in the air」で使われているように、空気中のわずかな冷たさや寒気を指す名詞です。天気の変化の予兆として使われています。
例文: There was a slight chill in the room because the window was open. (窓が開いていたので、部屋にはわずかな寒気があった。)

7. downtown
意味: 「中心街、商業地区
解説: 街の中心部を指す名詞です。ここでは都会の夜の情景を描写するために使われています。
例文: I'm planning to meet my friends downtown this weekend. (今週末、街の中心部で友達に会う予定だ。)

8. minding
意味: 「〜を気にする、世話をする
解説: 動詞 "mind" の現在分詞形です。「my business everybody's minding」というフレーズは、「みんなが私の私事に口出ししてくる」という、煩わしさを表す皮肉な表現です。
例文: Please stop minding my personal affairs. (私の個人的なことに首を突っ込むのはやめてください。)

9. get away
意味: 「逃げる、立ち去る
解説: ある場所や状況から離れることを意味する句動詞です。「I need to get away for a while」で「しばらく離れる必要がある」という逃避の願望を表しています。
例文: I need a vacation to get away from the stress of work. (仕事のストレスから逃れるために休暇が必要だ。)

10. brings on
意味: 「〜を引き起こす、〜をもたらす
解説: 「bring on」という句動詞で、何かを発生させる原因となることを意味します。「The wind that brings on the rain」で「雨をもたらす風」となります。
例文: Eating too much sugar can bring on health problems. (砂糖を摂りすぎると、健康問題を引き起こす可能性がある。)


2. 英語の基礎を理解する文法ポイント

1. There's + 名詞(There isの短縮形)
解説: 歌詞の「There's a new day dawning」などで使われています。「〜がある」「〜がいる」という意味で、存在を表す最も基本的な表現です。直後の名詞(a new day dawning)が単数形のため、"There is"を使います。
例文: There's a new coffee shop near the station. (駅の近くに新しいコーヒーショップがあります。)

2. I think I'll...(I willの短縮形)
解説: 歌詞の「I think I'll take a little walk」で使われています。「I will」の短縮形である「I'll」は、未来の行動を表すだけでなく、この文脈のように「(今決めた)意志や、軽い決意」を表すときにも使われます。「〜しようと思う」というニュアンスです。
例文: I'm tired, so I think I'll go to bed early tonight. (疲れたから、今夜は早く寝ようと思う。)

3. 関係代名詞 that
解説: ポストコーラスの「The wind that brings on the rain」で使われています。「that」は直前の名詞(The wind)を詳しく説明する節(brings on the rain)を導き、その名詞を修飾します。「雨をもたらす風」という意味になります。
例文: This is the book that I bought yesterday. (これは私が昨日買った本です。)

4. be getting + 形容詞(変化の進行)
解説: 歌詞の「I’m getting colder」で使われています。「be getting + 形容詞」は、「だんだん〜になる」「〜になりつつある」という状態の変化が進行中であることを表します。
例文: The weather is getting warmer every day. (毎日だんだん暖かくなっている。)

5. 使役動詞 make
解説: ポストコーラスの「Is making me older」で使われています。
「make + O(目的語)+ 形容詞」の形で、「Oを〜の状態にする」という意味の使役動詞の用法です。この文脈では、「風が私を歳取らせている」という、詩的な表現になっています。
例文: His words made me sad. (彼の言葉は私を悲しくさせた。)

6. for a while
解説: 歌詞の「take a little walk for a while」などで使われています。「しばらくの間」「少しの間」という、時間の長さを表す重要な慣用句です。
例文: Can you wait here for a while? (ここでしばらく待っていてもらえますか?)

7. be headed for...
解説: 歌詞の「I'm off and headed for the sun」で使われています。「be headed for + 場所」で、「〜に向かっている」という意味を表し、目標や目的地への移動を示す際に使われます。
例文: We are headed for the airport right now. (私たちは今すぐ空港に向かっている。)

8. be as one
解説: 歌詞の「we are as one」で使われています。「as one」は慣用句で、「一つになって」「一体となって」という意味を表します。ここでは、主人公が大地と一体になっているという感覚を表現しています。
例文: The whole crowd cheered as one. (群衆全体が一体となって歓声を上げた。)

9. be gonna + 動詞(be going toの短縮形)
解説: 歌詞の「I'm gonna dress it up in style」で使われています。「gonna」は「going to」の口語的な短縮形で、「〜するつもりだ」「〜する予定だ」という未来の予定や意図を表します。
例文: I'm gonna call you back later tonight. (今夜遅くに折り返し電話します。)

10. can + see/feel/find(知覚動詞)
解説: 「I can see for miles」などで使われています。視覚や聴覚などの感覚を表す動詞(see, hear, feelなど)は、「can」と一緒に使うことで、自然にその能力があることを表します。直訳の「見ることができる」というよりは、「〜が見える」「〜が感じられる」という自然なニュアンスになります。
例文: I can hear music from the next room. (隣の部屋から音楽が聞こえる。)

Definitely Maybe (Deluxe Remastered Edition)収録曲

  1. Rock 'n' Roll Star
  2. Shakermaker
  3. Live Forever
  4. Up in the Sky
  5. Columbia
  6. Supersonic
  7. Bring It On Down
  8. Cigarettes & Alcohol
  9. Digsy's Dinner
  10. Slide Away
  11. Married with Children
  12. Columbia (White Label Demo)
  13. Cigarettes & Alcohol (Demo)
  14. Sad Song
  15. I Will Believe (Live)
  16. Take Me Away
  17. Alive (Demo)
  18. D’Yer Wanna Be A Spaceman?
  19. Supersonic (Live)
  20. Up In The Sky (Acoustic)
  21. Cloudburst
  22. Fade Away
  23. Listen Up
  24. I Am The Walrus (Live)
  25. Whatever
  26. (It's Good) To Be Free
  27. Half the World Away
  28. Supersonic (Live At Glasgow Tramshed)
  29. Rock 'N' Roll Star (Demo)
  30. Shakermaker (Live Paris In-Store)
  31. Columbia (Eden Studios Mix)
  32. Cloudburst (Demo)
  33. Strange Thing (Demo)
  34. Live Forever (Live Paris In-Store)
  35. Cigarettes & Alcohol (Live At Manchester Academy)
  36. D'Yer Wanna Be A Spaceman? (Live At Manchester Academy)
  37. Fade Away (Demo)
  38. Take Me Away (Live At Manchester Academy)
  39. Sad Song (Live At Manchester Academy)
  40. Half The World Away (Live, Tokyo Hotel Room)
  41. Digsy's Dinner (Live Paris In-Store)
  42. Married With Children (Demo)
  43. Up In The Sky (Live Paris In-Store)
  44. Whatever (Strings)
  45. Shakermaker (Slide Up Mix)
  46. Bring It On Down (Monnow Valley)