fromis_9 (프로미스나인) '하얀 그리움' MV

fromis_9「하얀 그리움 (White Memories)」:雪に包まれた街で、失われた愛を想う切ないバラード

「하얀 그리움 (White Memories)」は、fromis_9が2025年12月2日にリリースした楽曲です。この曲は、ホリデーシーズンにふさわしい冬のバラードであり、雪が降る美しい情景と、その中で失われた愛を想う切なくも純粋な感情を描いています。

楽曲は、温かいピアノとストリングスが主体となり、メンバーの繊細で感情豊かなボーカルが際立ちます。愛する人と初めて出会った日の雪景色と、今、一人で歩く雪景色の対比を通じて、深まる恋しさ(그리움)を表現しています。

楽曲情報   

  • 曲名: 하얀 그리움 (White Memories) (白い恋しさ / 白い記憶)
  • アーティスト名: fromis_9 (プロミスナイン)
  • リリース日: 2025年12月2日

楽曲解説:思い出と現在のコントラスト   

テーマとメッセージ:雪が降る日の切ない記憶   

  • 白い雪と涙のメタファー: 楽曲の中心的なイメージは「하얀 눈」(白い雪)です。白い雪は、純粋な始まり(出会った日)を象徴すると同時に、消えていく儚さを表します。サビの「사라져 버린 눈처럼 / 그댄 눈물로 흩어져」(消えてしまった雪のように / あなたは涙となって散る)というフレーズは、愛する人がもういないという現実と、悲しみが涙となり崩れ落ちる様子を雪に重ねています。
  • 喜びの街での孤独: 「온 세상이 하얗게 / 모두가 행복한데, 너무 행복한데」(全世界が白く / みんなが幸せなのに、とても幸せなのに)という歌詞は、ホリデーシーズンの高揚感と、その中で愛する人を失った主人公の深い孤独を対比させています。このコントラストが、曲の切なさを一層際立たせています。
  • 再会への淡い期待: 主人公は雪の降る道を「그댈 찾아 헤매이고 있죠」(あなたを探してさまよっている)と歌い、さらには「혹시 우연이라도 / 그댈 볼 수 있지 않을까」(もしかして偶然でも / あなたに会えるのではないだろうか)と、叶わないかもしれない再会への淡い期待を抱きながら街を彷徨っています。
  • 하얀 그리움(白い恋しさ): このタイトルフレーズは、雪のように純粋で、しかし雪のように冷たく、そして全てを覆い尽くすほどの深く強い恋しさを表現しています。



歌詞と和訳:하얀 그리움 (White Memories)

[Chorus: Jiheon, Nagyung]
하얀 눈이 내려와
내 맘을 아프게 해, 날 힘들게 해
사라져 버린 눈처럼
그댄 눈물로 흩어져

白い雪が降ってきて
私の心を痛ませる、私を辛くさせる
消えてしまった雪のように
あなたは涙となって散る

[Verse 1: Chaeyoung, Hayoung, Nagyung]
기억해요
우리 처음 만났었던
그날에도
오늘처럼 눈이 내렸죠
어떤 말을 해야 좋을지
조금은 수줍던 그런 느낌
하얀 눈을 맞으며
시작된 사랑을, ooh

覚えていますか
私たちが初めて出会った
あの日も
今日のように雪が降っていました
どんな言葉をかけたら良いか
少しはにかんでいた、そんな気持ち
白い雪を浴びながら
始まった愛を

[Pre-Chorus: Jiwon]
행복했죠, 포근했죠
꿈만 같던 지난 겨울에 난

幸せでした、暖かでした
夢のようだった去年の冬に私は

[Chorus: Hayoung, Jiheon, Jiwon, Nagyung]
하얀 눈이 내려와
내 맘을 아프게 해, 나를 힘들게 해
사라져 버린 눈처럼
그댄 눈물로 흩어져
온 세상이 하얗게
모두가 행복한데, 너무 행복한데
그대가 없는 난
하얀 그리움에 이 길을 걷고 있죠

白い雪が降ってきて
私の心を痛ませる、私を辛くさせる
消えてしまった雪のように
あなたは涙となって散る
全世界が白くて
みんなが幸せなのに、とても幸せなのに
あなたがいない私は
白い恋しさの中でこの道を歩いています

[Verse 2: Chaeyoung, Jiheon, Jiwon]
눈 내리는 이 길을
그댄 걷고 있을까
우리 처음
만났었던 그날처럼
혹시 우연이라도
그댈 볼 수 있지 않을까

雪が降るこの道を
あなたは歩いているだろうか
私たちが初めて
出会ったあの日みたいに
もしかして偶然でも
あなたに会えるのではないだろうか

[Pre-Chorus: Hayoung]
눈 내리는 이 거리를
그댈 찾아 헤매이고 있죠

雪が降るこの街を
あなたを探してさまよっています

[Chorus: Jiwon, Nagyung, Hayoung, Chaeyoung]
하얀 눈이 내려와
내 맘을 아프게 해, 나를 힘들게 해
사라져 버린 눈처럼
그댄 눈물로 흩어져
온 세상이 하얗게
모두가 행복한데, 너무 행복한데
그대가 없는 난
하얀 그리움에, 이 길을 걷고 있죠

白い雪が降ってきて
私の心を痛ませる、私を辛くさせる
消えてしまった雪のように
あなたは涙となって散る
全世界が白くて
みんなが幸せなのに、とても幸せなのに
あなたがいない私は
白い恋しさの中でこの道を歩いています

[Bridge: Jiheon, Nagyung, Hayoung]
(Oh) 보고싶어
(Oh) 넌 어디에?
(Oh) 오늘 같은 날엔
너를 만나고 싶어

(ああ)会いたい
(ああ)あなたはどこにいるの?
(ああ)今日みたいな日には
あなたに会いたい

[Outro: Chaeyoung, Jiheon]
하얀 눈이 내리면
모두가 다 행복한데
그대가 없는 난
하얀 그리움에 이 길을 걷고 있죠

白い雪が降ると
みんなが皆幸せなのに
あなたがいない私は
白い恋しさの中でこの道を歩いています

単語・表現の解説

  • 하얀 그리움 (Hayan Geurium): 「白い恋しさ」。白い雪のイメージと、恋しい気持ち(그리움)を組み合わせた、この曲の核心となる表現です。
  • 내 맘을 아프게 해: 「私の心を痛ませる」。아프게 하다 は「痛くさせる、苦しませる」という意味です。
  • 날 힘들게 해: 「私を辛くさせる」。힘들게 하다 は「大変にさせる、苦労させる」という意味です。
  • 사라져 버린 눈: 「消えてしまった雪」。버리다 は動詞の後に付いて「〜し終えてしまう」「〜してしまった」という完了や、残念な気持ちを伴うニュアンスを加えます。
  • 눈물로 흩어져: 「涙となって散る」。悲しみによって形を失い、消えていく様子を比喩的に表現しています。
  • 그대 (Geudae): 「あなた」。親しい間柄や、詩的な表現で使われる二人称代名詞で、主に恋人や愛する人に対して使われます。
  • 포근했죠: 「暖かでした」「ふかふかしていました」。포근하다 は心地よい暖かさや柔らかさを感じるときに使われます。
  • 꿈만 같던: 「夢のようだった」。꿈만 같다 は「夢みたいだ」という意味で、非常に幸せで非現実的だった過去を回想しています。
  • 온 세상이 하얗게: 「全世界が白く」。雪が全てを覆い尽くしている情景を描写しています。
  • 그댈 찾아 헤매이고 있죠: 「あなたを探してさまよっています」。헤매이다 は「さまよう」「迷い歩く」という意味です。
  • 혹시 우연이라도: 「もしかして偶然でも」。淡い期待や、可能性を尋ねる時に使われます。
  • 수줍던 (Sujupdeon): 「はにかんでいた」「恥ずかしがっていた」。過去にそうであった状態や感情を回想する形です。
  • 만나고 싶어: 「会いたい」。〜고 싶다(〜したい)という願望の表現です。

韓国語文法の解説

  • 내려와 / 흩어져: 動詞 내리다(降る)と 흩어지다(散る)に、口語的な連語形 아/어 오다(〜てくる)や 아/어 있다(〜ている)の要素が組み合わさっています。
  • 우리 처음 만났었던: 만나다(会う)の過去連体形 았/었었던 で、「(過去に)〜したことのある」という、過去の経験や事実を回想しつつ、後の名詞(그날)を修飾しています。
  • 어떤 말을 해야 좋을지: 〜 (으)ㄹ지 は「〜すべきかどうか」「〜したら良いか」という、推量や不確実性、選択を問う表現です。
  • 그대가 없는 난: 그대가 없는 は「あなたが存在しない」という状態を意味する連体形。後の名詞「私(난)」を修飾しています。
  • 걷고 있죠: 〜 고 있다 は「〜している」という現在進行形。ここでは「歩いている」という動作の継続を表し、 は軽い確認や同意を求める終助詞です。
  • 그댈 볼 수 있지 않을까: 〜 (으)ㄹ 수 있다(〜できる)の否定形 〜 (으)ㄹ 수 있지 않다 に、疑問形 〜 (으)ㄹ까 が組み合わさっています。「〜できるのではないだろうか?」という、期待を込めた推測の疑問文です。
  • 모두가 다 행복한데: 〜 (ㄴ/은/는)데 は「〜なのに」「〜だけれど」という逆接や背景を示す接続語尾。「みんな幸せなのに(私はそうではない)」という対比を生んでいます。
  • 너를 만나고 싶어: 싶어싶다(〜したい)のタメ口/パンマル(親しい間柄での表現)の形です。